11月 14, 2025

告知

株式会社Jizokuが一橋大学広報誌「HQ」に掲載されました


株式会社Jizoku(代表取締役:片岡慶一郎)は、一橋大学の広報誌「HQ」ウェブマガジン(INNOVATION「スタートアップ支援が明らかにする一橋大学のポテンシャル」特集)に、当社および代表・片岡の取材記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

本特集では、一橋大学が本格的に取り組み始めた「大学発スタートアップ支援」の全体像とともに、「一橋大学発ベンチャー/一橋大学発学生ベンチャー称号授与制度」により認定された起業家の一人として、株式会社Jizoku・片岡(経済学部卒)が紹介されています。

掲載記事について

記事内では、当社の事業内容として、

「農業分野におけるカーボンクレジット創出事業を通じて、地方農村に新たな収益モデルを提供している」点が紹介されています。

片岡が一橋大学・経済学部 山下英俊ゼミでの環境経済学・カーボンクレジット研究をきっかけに、

「アメリカ農家がカーボンクレジットによって収入を伸ばしている事例」を知り、

そこから事業化のアイデアを得た経緯についても触れられています。

また、当社が

  • 地方学生や農機具メーカー・地方銀行と連携しながら農家への導入を進めていること
  • エネルギー関連企業などCO₂排出量の多い企業に対し、2028年以降を見据えたカーボンクレジット活用を提案していること
  • 「日本の農業に貢献したい」という企業の想いが購入の後押しになっていること

などが紹介されており、Jizokuのビジネスモデルと社会的意義について詳しく取り上げていただいています。

さらに、一橋大学インキュベーション・ベース(HIB)や「一橋大学発ベンチャー」称号制度を通じて、

本学の教員や卒業生ネットワークから多大な支援を受けていること、

「ここ一番」の商談の場面で大学のネットワークが大きな力になっていることについてもコメントしています。

一橋大学との連携と今後の展望

株式会社Jizokuは、一橋大学から「一橋大学発ベンチャー」として認定いただいたご縁をはじめ、

大学の研究・教育・スタートアップ支援の枠組みと連携しながら事業を推進してまいりました。

今後も、

  • 大学・研究者・学生との協働を通じた新たな事業機会の創出
  • 地方自治体や金融機関、農業現場との連携によるカーボンクレジット事業の拡大
  • 日本の農業と地方経済に長期的な価値をもたらすビジネスモデルの構築

に取り組み、「サステナブルな社会」と「地域からの価値創造」の両立を目指してまいります。

引き続き、株式会社Jizokuをどうぞよろしくお願いいたします。


一橋大学広報誌「HQ」について

一橋大学広報誌「HQ」は、一橋大学の取り組みや研究成果、在学生・卒業生・連携企業のストーリーなどを発信する公式PRウェブマガジンです。

社会科学分野の先端的な研究紹介から、イノベーション、国際連携、キャンパスでの多様な活動まで、幅広いテーマを扱いながら、一橋大学の魅力とポテンシャルを学内外に伝えています。

主にオンラインで公開されており、受験生・在学生・卒業生・企業・自治体など、多様なステークホルダーに向けて一橋大学の「今」を分かりやすく発信するメディアとして位置付けられています。


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株式会社Jizokuでは、共に未来を創る仲間を募集しています! 私たちは、持続可能な農業や脱炭素社会の実現に向け、事業を拡大しています。 現在、グローバルに活躍する「正社員(海外事業開発)」と、最先端のビジネスを学ぶ「インターン生(リサーチ/交渉支援)」を積極的に採用中です。 私たちのミッションに共感し、一緒に挑戦したいという方のご応募を心よりお待ちしております。

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